サイレントマジョリティー団結

サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

ワンス・アポン・ア・タイムが3年半の歴史に幕だから1人で見てきたよ。

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昔々あるところに、「万国のサイレントマジョリティー及びFランク闘争者を代弁せしめる圧倒的カリスマ」がいました。KGMっていう名の。

 

みんな、団結してる?

さて、去る昨日、2017年11月6日は愛すべきディズニーランドの

キャッスルプロジェクションである

「Once Upon a Time」のグランドフィナーレだったんだ(TT)

 

だから、今日は「ワンス」の思い出とレポートを書くね。

(ひとりでいったよ)

 樋口一葉さんと「最後の」ワンスを見届けようとしたが...

一緒にワンスの最後を見届ける人を募集した。

小生はどうしても見届けたかった。

ワンスの最後を。

一緒に行ってくれる同志を必死でさがしたが、誰も見つからなかった。

そんな中1人だけ手を挙げてくれた同志が居た。

その名も、「樋口一葉先生」

 

そうだ、文豪だ。

 

小生は夕暮れ時、樋口先生と「その地」へ向かったのだ...

しかしそこには樋口先生はいなかった。

日も暮れて5時半頃、舞浜に到着。

その時小生は樋口一葉とサシだった。

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そしていつもの如く入場チケットを買う。

すると....

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樋口先生はそこから消えていた。

手元には800円と、「マップ」「ToDay」に変わっていた。

 

樋口一葉先生は、「その地」に行く為の切符に変わってしまったのだ...

茶番はさておき、「ワンス」のグランドフィナーレを見たい!

茶番はさておき、小生は愛すべきキャッスルプロジェクション・ワンス・アポン・ア・タイムのグランドフィナーレを見届けなくてはならなかった。

 

ワンスとの思い出は沢山ある。

 

高校から今に至るまで何回見た事か。

 

時に抽選に外れ、時に当てた。

見る場所・見る人それぞれ違えど総て良い思い出だ。

 

今回、最初で最後の一人観覧になってしまった事を

悲観するのではなく、思い出と一緒にワンスを見ようと思ったのだ。

最後のワンスが始まる。

小生は約一時間1人で待っていた。

まさに凍死寸前。

しかしその時は確実に近づく。

 

喜んでいいのか、悲しむべきなのか

複雑な心境に陥っていた。

20:48、いつもと違う光景が小生の前に訪れた。

20:48 観客一同は城に魔法をかけた。

開始2分前、観客一同は明かりをシンデレラ城に向けた。

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そう、城に魔法をかけ始めたのだ。

その一体感は感慨深いものがある。

一同がワンスを愛する故の行動だったのだ。

そして心は温かくなった。

20:50 終わり行くものを迎える。

たった20分後にそれは終わる。

終わりを迎える、それを迎えるかの如く

ワンスアポンアタイムは始まった。

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「昔々あるところに」

「お話は私たちをどんなところへも連れて行ってくれる」

 

聞き慣れた曲と、聞き慣れた言葉が心に語りかける。

思い出とともに。

そして終わりを告げる。

その時が来てほしくないと願えば願う程

終わりは近づいてくる。それは儚いもの。

あっという間に美女と野獣パートに...

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やさしさが、開いてく、愛のとびら。

 

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そして「真実の愛」

 

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物語はどこへでも連れて行ってくれる。締めくくりの言葉「そしていつまでも幸せに暮らしました」

 

ポット夫人「チップ、締めくくりの言葉を忘れないでね」

チップ「もちろんさ」

ポット夫人「じゃあ一緒に」

「そしていつまでも幸せに暮らしました」

 

ここなんです。

ここで毎回一気に高鳴る物がある。

 

例の通り今日もだ。

 

小生の目には押さえきれなくなった涙が浮かぶ。

 

若き日のあの日を思い出す。

 

今までなら「ワンスという1つのショー」に涙していた小生。

しかし、今回に限っては、

「ワンスと一緒に造り上げてきたショー(思い出)」に涙した気がした。

 

この思いは1人で行ったからこそ考えられたのかもしれない。

 

ありがとう、Once Upon a Time。

沢山の思い出をありがとう。

 

その言葉、音楽を忘れない限り。

ワンスは小生の中で生き続けるだろう。

 

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