サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

polca資金調達失敗!何故失敗したかを自己批判します。

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万国のサイレントマジョリティー及びFランク闘争者の諸君団結しているかな?

 

さ、て、本日、私が記し上げるのは、

先月ロ〜ンチされた巷で話題のクラウドファンディングpolcaで

資金調達を目指していましたが

 

失敗してしまったという記事です。。。

 

・何円集まったか

・成功した人と失敗した人の違い

を中心に記していきます。

 

小生には珍しく自己批判するので

自己批判見たい人は見て下さい。

 復習、小生が何を企画していたのか...

まず、前提として、小生はこんな企画を企てていた...

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小生はリムジンパーティーがしたかった。

そこら辺の女子大生やパリピサークル達がSNSに写真を載せる

アレだ。

 

リムジンを貸し切って東京をドライブ♪

 

一時期流行ったよね。

あれを滑稽な思いで実行したかったんだ。

 http://www.kgm.tokyo/entry/2017/08/11/042952

最低金額の300人から集めて50000円貯めようとしていた。

その時点で甘いが...

 

お返しはツイッターフォロー...

普通に小生にフォローされてなんのメリットもないのに

 

インフルエンサーぶったわ。。。。

 

↓詳しく

クラウドファンディング「polca」に初挑戦。リムジンパーティーに行かせてくれ。 - サイレントマジョリティー団結

何円集まったんですか?w

これは本当に泣きたい。

しかし支援してくれた同志には感謝したい。ホントに、その情に。

 

さ!赤裸々に告白するかな

金額は.....

 

 

300円!w

 

これは渋いね。でも本当に感謝してます。 

何がダメだったのか。成功した人と失敗した人の違い。

資金提供者はストーリーを求めている。

まず、polcaをやってみて思ったのは

資金を提供する人は「ストーリー」を求めているという事。

 

例えば、Twitterで見かけたけど

「自転車で旅に行きたいからマウンテンバイクを買う為に資金お願いします!」

とか

「劣悪なネット環境から脱出する為に新しいパソコンがほしい!」

とか

 

何らかの理由がある上で

その共感を得た人からの資金提供が行われていた。

 

一方、小生はw

 

ただ、自分のネタ作りの為に資金提供をお願いしていた。

ここが違う。

 

提供された人のその後を見たくなるような人が資金提供を受けていましたね。

「お返し」が面白い

資金提供を受けていた人は「お返し」が面白い人が多かったです。

例えば、小生の場合は「フォローする」等という誰でもできる「お返し」

 

しかし

例を上げれば

 

「ブラジャーを買いたい」という案件をしていたブロガーの方がいらっしゃいましたが

そのリターンは「ブラジャーの写真を送る」という、誰も得はしない

 

しかし、それは、ユーモアのある「お返し」でした。

 

その方は資金調達に成功していました。チカラありますな。

※追記 何がダメだったか

はてなブックマークにて「なにがダメだったのかわからない」という旨のコメントがありました。

ご意見ありがとうございます。

たしかに「違い」しかかけてませんでしたね...ごめんなさい。

 

何がダメだったか...

側面から言うなら

つまらなかったのでしょう。

 そして「お返し」も魅力がなさすぎた。

(「違い」の部分に書かれていることも含めて)

 

中身の部分は心のうちに止めておかせてください!TT

 

自己批判と良いつつ自己批判がキツイという(笑)

学んだ事

以上の事から学んだ事を述べたいと思います。

 

現代社会に於いてお金の流通が滑らかになっているのは確かです。

いままで資金提供というとメリットがあるからこそ得られるものだったと思います。

 

しかしこのネット社会

とりわけクラウドファンディングでは

 

お金としての「リターン」がメリットという解釈より

ストーリーとしての「お返し」がメリットになってきた気がします。

 

今回、小生は資金調達に失敗しましたが

決して悪い事ばかりを得た訳ではありません。

 

現代社会の優しさに気づかされた気がします。

 

これからも日々精進します。

小生の明るい未来にゴッドブレスユー。

 

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