サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

東京・新宿のゲテモノ料理店「朝起」でキンタマやカエル等を食べた。

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万国のサイレントマジョリティー及びFランク闘争者の諸君、団結しているかな。

 

さて、今回の記事は長らくの前から行ってみたかった「あるお店」で

ちょっと変わった料理を食べてきたお話である。

 

それでは、早速、「KGM食べログ」いってみよう♪

 東京は新宿、思いで横町に、その店は挑戦者を待ち構えている...

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小生が舞い降りたのは、東京は新宿。

 

新宿西口を出て、ユニクロを超えたところに聳える少し昔ながらの「思い出横町」。

その中にある、何か変わった雰囲気のお店。

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知る人ぞ知る名店「朝起(あさだち)」だ。

 

そう、今回紹介するのはこのお店。

ここで「少し変わった料理」が食べられるという事でお邪魔したわけだ。

 

そこは所謂、「ゲテモノ料理」が食べられるお店。

そう、もうお解りの方は沢山居ると思う。

 

今回は所謂「ゲテモノ料理」を食べに遥々新宿に降り立ったのだ。

 

しかし結論から言おう、「ゲテモノ」の定義は人間の固定概念から現れることだと。

言い換えれば、それは決して「ゲテモノ」なんかではなく

れっきとした「お料理」なのだ。

 

注文

店の雰囲気は明るく、若旦那がお出迎えしてくれた。

 

小生らのような明らかな「ガキ」をカウンター席に座らせてくれ

小生ら自身始めてのカウンター席で始めての「ゲテモノ」への挑戦となることになった。

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小生らは「何を食べれば良いのか」に迷いながら

とりあえず目に入ったお料理から頼むことにした...

豚の子宮&金玉

メニューを見て一番最初に見えたのが

「豚の子宮・金玉」の文字。

 

それにしても最初からパンチ効きすぎている。

まさにゲテモノと行った感じ。

 

そしてその料理が運ばれてきた。

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↑手前が金玉・奥が子宮。

・豚の金玉

見た目は焼き肉のホルモンと同じ感じ。

ポン酢にニンニクを良く溶かし、卵をかき混ぜて食べる。

味はクリーミーで食べやすく、まさしく、「金玉」と言った感じだ。

・豚の子宮

食べ方は金玉と同じ。

しかし金玉とは正反対に「コリッ」としていて、どこか砂肝に似ている気がする。

同じく食べやすい。

カエル(足)の塩焼き

次に頼んだのが「カエル」だ。

もともと小生がこのお店を知ったのはYouTubeでカエルの活け造りの動画を見た事がキッカケだった。

(しかし残念ながら法律の問題で数年前から食べられなくなってしまったらしい)

 

カエルは焼き鳥を焼く機械で充分に焼かれ出てきた。

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見た目も味も鶏肉に近く

チキンのような弾力の代わりに魚のような歯ごたえがした。

まさに、その味は新感覚だった。

 

レモンをさっとかけるとなんだかジューシーなチキン。

でもチキンじゃない、これは魚なのか?

 

自分にも分からない、新しい「美味」を感じた。

クジラの刺身

クジラは国際的に食べるのは批判の対象にされることが多い。

しかし日本人は昔からクジラを食べる文化をもっている民族だ。

 

小生自身、日本人であるからには一度は食べておきたいと考えていたが

まさかこのお店で食べる事になるとは...

そんなことを考えていたら、「クジラ」が泳いでテーブルにやってきた。

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ニンニク醤油に付けて食べる。

どこかマグロに似た食感を感じさせるが、カツオのように大人な味。

魚が大好きな小生としてはまさにこれは絶品であった。

 

まさに「日本人の味」だった。

日本人が食べてきた理由が分かった気がした。

「活けどじょう丸焼」と「さんしょう魚焼」

お酒も進みつつ、最後にパンチを効いた物を食べたくてついつい注文してしまった。

「どじょう」も「さんしょう」もみんな食べてそうで食べていない。

 

そのスリリングな感じが小生の食欲をかき立てたのだ。

まず、運ばれてきたのは「どじょう」

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「活けどじょう」の名前だけあって

店内の水槽で泳いでいるどじょうを焼いてくれた。

 

さっきまで生命が宿っていたものを食べるのは精神的にきたのはあったが

これも食物連鎖・弱肉強食、の精神で実食。

 

家庭的な魚とは違い、どこか「ドロ臭い」でもそれは味に影響を与える物ではなく

どこか癖になる良い意味の「クセ」

身も詰まっていて非常に美味。

〆は「さんしょう」で。

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これは見た目に関しては少しイメージが違った。

さんしょう「ウオ」の名前から「魚」をイメージしていたが

小さいウーパールーパーと言った感じ。

 

漂うラスボス感。

 

しかし、味は美味。ちょっとした煮物を食べている感じで

小さい中に身が詰まっている。しっかり頭まで頂いて、体に吸い込みました。

 

「ゲテモノ」と呼ばれる料理、それも一つの「料理」

今回、所謂「ゲテモノ料理」を食べた訳だが

一つ感じたのは

 

先ほども述べたようにそれも

「一つの料理」であることには変わりはないという事。

 

人間は生命から生命を受け継ぐ。

食べ物も同じ、

食材から栄養を受け取るのだ。

 

しかし、それは「見た目が悪い」等のイメージから

「ゲテモノ」と扱われることもある。

 

今回、「朝起」さんに行って

「ゲテモノ料理」なんてこの世に存在しないんだな。

と思いました。

 

そして

改めて「命」の尊さを知り、「生かされている」ということを実感できました。

新宿へ御立ちよりの際は是非、訪れてみて下さい!

 

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それでは、おやすみ、ゴッドブレスユー。