サイレントマジョリティー団結

サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

今更ながら、秋葉原はAKB48 CAFEに行ってみた。

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万国のサイレントマジョリティー及びFランク闘争者の諸君、団結しているかな?

さて、今回は前回のにこるんイベント記事後に立ち寄った

秋葉原のAKB48 CAFEについてである。

 

小生自身、中学二年生位の時AKBのファンでしたな。

AKBの時代だったからね。

そんな思い出を振り返りつつ、執筆していきたい所存、所存なのである。

 そこは都会の片隅・秋葉原。確かにそこはAKBの聖地であった。

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都会の片隅 蜃気楼みたいに 突然 あの日 生まれた 夢のfield

-Pionner AKB48

 

かつて一世を風靡した、AKB48。

確かに今は乃木坂や欅坂に押されている。

しかし、僕らの心にはたしかにAKBの思い出があるだろう...

その「国民的アイドルグループ」が誕生した

秋葉原、通称アキバは今でもその聖地であった。

 

今回は秋葉原は電気街口を抜けたそこにあるとあるCAFEのお話だ。

 

オタクを見に行ける店を探していた小生がたどり着いた先がそこだった。

ニコルイベント後にせっかく来たのだから

オタクを見て、「コイツらよりはマシだな」と、優越感に浸ろうと

街を歩いた。

しかし、その街はかつて、「電車男」で見た街とは違った。

オタクらしいオタクはいない。

 

そう戸惑い、駅に戻ろうとしたときAKB CAFEを見つけたのだった。

 

店内に入ると

劇場とカフェスペース(?)が選べる。

前者はモニターでAKBの講演のVIDEOSを見ながらお茶を楽しめる

後者はナチュラルなカフェ。

 

小生はもちろん、前者を選んだ。

何故なら、それはAKBらしく「オタク」がいると思ったからだ。

 

その値段、そのシステムがリピーターを増やす為の工夫がされていた。

小生は正直金欠だった。

だからこんなところでカネなんて使いたくなかった。

予算は2000円と決めていた。

 

店内でメニューを見ると、料理はだいたい1000円。

また、料理を頼むと300円でドリンクバーがつけられる。

このシステムも日々浪費しているオタクへの優しさが醸し出されている。

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小生はかつての推しメン(神・仏)だったゆきりんこと、柏木由紀さんの料理を注文。

 

しかし面白いシステムがもう一つある。

 

それは日替わりのメニューを頼んだ曲はAKBの曲をリクエストしてモニターで流せるのだ。

これはマジオタク向け。

 

小生はイベント後合流したツレに注文させ、

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ポニーテールとシュシュを流した。

 

時代を感じるね。

 

インスタグラマーに告ぐ、パンケーキやスタバに行くならAKBカフェに行った方が面白いよ。

タイトル通り。

とりわけ、女子大生。

インスタグラムに載せる為にパンケーキやスタバ

くだらん量産型な人間を目指す事に懐疑を抱いているサイレントマジョリティーに告ぐ。

 

AKBカフェに行った方が良い。

2000円もあれば長居できるし

可愛いお料理も出てくる。

そっちのほうが女子会に向いてるんじゃないの?

 

いまこそ、熱き街「アキバ」の復活を。

小生はこの日総じて感じた。

残念ながらAKB CAFEにもお客は少なく

外国人観光客しかいなかった。

 

でもさ?思い出してみて?

僕らが中学生だったあの時

アキバは確実に日本で一番熱い街であり

日本の中心、いや世界の中心だったよね。

 

世界に誇る、経済の象徴アキバ。

 

あのときの熱量を、また見たい。

 

この記事が聖地秋葉の復活の契りになることを祈って

プロント。