サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

犯罪的旨さ!回らない寿司を喰った瞬間脳汁が放出された。

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万国のサイレントマジョリティー及びFランク闘争者よ、おはようございます^^

千葉県を代表するグルメ家大學生のKGMです♡

ほ、本日は「まわらない」寿司を喰ってきました^^

 

貧乏人の大學生は回転寿司に行くのがやっとだと思う。

でも「まわらない寿司たべてみたい!」そんな人の為に

美味しいお店を食べ○グ的に紹介するのが今回の記事。

それでは飯テロといっても過言ではない文章を御読みください!

(お店は後半紹介します。)

 

小生レベルになると「特上セット」。

小生レベルになると無数の人脈を有している訳ですが

今回の訪問では

寿司屋で修行していた方と一緒に行く事になりました。

 

んじゃ、早速、お料理紹介♡

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まず頼んだのはこちら。

一応「特上セット」らしいです。

 

残念ながら大トロ(?)はカマの部分だったらしく部位的には超良いわけではないらしいです、しかし小生はこれを喰った瞬間涙が出ました。

 

脳裏にはパシフィックオーシャンですいすい泳ぐ魚の姿。

脳内の海馬付近で醸し出される幼少期に喰った高級寿司の記憶。

犯罪的なアドレナリンの無限解放と言っても過言ではない脳汁。

 

この3つの要素が一斉に放出されることによって

小生はその場で気を失いかけました。

 

そして記憶がもどると総ての食材が消えていたのです。

 

 

マグロ三兄弟が僕の口の中を水族館かのように暴れだした。

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その時、小生は記憶を失いかけていた。

しかし卓上に現れた3人の勇者達は小生に手を差し伸べた。

その三兄弟は広大な海を泳ぎたいと言わんばかり

小生の口の中へ、入っていった。

 

1人目は炙りトロ

炙りトロは醤油をたっぷり付けなくてはならない。

醤油を身に纏い、再び生き生きとしはじめたその炙りトロは

下の上で独特の高級感を醸し出し、すっと、小生の体の一部となった。

 

2人目は大トロだった。

富・名声・チカラこの世の総てを手に入れたかのようなその勇者は

なにか満足の行かぬ顔で小生を見ていた。

小生はこの世の総てを手に入れた彼に対して敬意を表しつつ口の中に逃がしてやった。

中では暴れだしてその身すべての経験を小生に味あわせた。

 

3人目はトロ。

その勇者は「この世界は群れてても始まらない」そんな事を察しているかのように現れた、王道かつ普通と言われているその姿はひときわ目立っていた。

何故だろう、シンパシーを感じた。寿司の中のサイレントマジョリティーの代弁者をしている気分に陥った。

そして小生はその勇者に語りかけた「Yesでいいのか?サイレントマジョリティー」

その瞬間何も言わずに小生の口の中に入ってきた。そして解放されたかの用に泳ぎだしたのだった。

 

今回のお店

今回は一緒に行った方が昔居住していた地域の寿司屋ということで

そのゆかりの地ということで参上する事に至った。

世田谷区に隣接するその地域は非常に富裕層かつ学識のある住民ばかり

そこに開かれる寿司屋はリーズナブルさと美味しさを体現した

まさに人類が海に求めた寿司屋と言える。(ネタはいいの使ってるらしい)

 

ま、どちらにせよ、自身の小遣いではいけないが...() 

 

最寄りは小田急線梅が丘

店名は「美登利寿司」

月曜はランチの喰い放題をやっている。

 

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