サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

小学校の道徳の教科書に「カイジ」を採用すべき理由3つの理由

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ば、ば、万国のサイレントマジョリティー及びFランク闘争者の諸君、ギャンブルしてるか?

今回はひょんな事から小生の人生のバイブルと言っても過言ではない書物となってしまった、「カイジ」という漫画を初等教育の教科書として導入すべきという論を提示し、全国の教育委員会に訴えたい・・・という小生の人生を賭けた一台プロジェクトについて記していこうと思うため、思ったのである。

 

これを読む前皆様は小生のことを「クズ」「雑魚」「ゴミ」とレッテルを貼るだろう。

しかしこの文章を読了したあと、皆様は小生に対し「知識人」「教育者になるべき」という印象を得るだろう。

故に、皆様に呼んでいただきたい所存のところ、所存なのである。

 まず小手初めに何故、「カイジ」を読もうと思ったのか

言い訳をしていきたいと思う。

 

ギャンブルに明け暮れた毎日を終わりにしたいと思っていたある日、ボクは「カイジ」と出会った。

まず、最初に言っておこう、ギャンブルとは大なり小なりいろいろある訳だが

小生は特に大勝負に出るといった訳でもなく、毎日パチンコ屋に出入りし、

挙句の果てにすべての貯金を溶かしてしまった。

そんなある冬の日、「カイジ」のアニメと出会った...。

実は小学生時代、「カイジ」が実写映画化したとき、映画館に足を運び見た記憶あったが、そのときは軽い気持ちで見ていた、まだそれが人生の教本となることは自分でも予想してなかったがな...

小生は夢中になってアニメ全話を見た...

そして全てを見終わった刻、my mindは改革されていたのだ...

 

その改革故に、小学生にカイジを勧めたいと思った所存、思ったのである。

それでは今から、何故、小学生の教育に於いてカイジを進めたいか、3つの理由を提示しようと思う。

 

理由その1.シビアな社会の造りを知ることができる。

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カイジの序盤に於ける敵役である、利根川利雄氏はこのような名言を残している

「金は命より重い」

実は「カイジ」という漫画では敵役が人生の教訓を教えてくれるという作りになっている。

小学生のガキ達にはまだわからないだろうが

結局のところ、「人はその存在という時間を売り、金を得ている」

つまり、小学生は暢気に暮らして働いている人間を滑稽に思っているだろうが

君たちの親御さん達は自分の時間を削り、家族を養っているのだ。

故に金を得るために自分を殺している。

こういう論を展開している訳だ。

 

この有り難味を子供のうちから学ぶことができる。

故に「カイジ」を初等教育を導入すべきと考える。

それが推奨する1つ目の理由なのである。

 

その2.「安定」を求める人間しか育たなくなってしまった日本社会に於いて「勝負心」を教育することができる。

 

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日本は海外に比べて企業家が少ないといわれている。

それはそうだろう、それは悪しき慣習故だ。

親御達の理想の教育とは

小学生のうちに塾に通わせて良い高校に通わせていい大學に行かせる

こんなことがすばらしい教育だと思っている。

これも親としてみたら列記としたギャンブルかもしれないが

そんな「道」に乗せられた教育の下育てられた子供は

つまらないクソガキしか育たないのだ。

 

人間には勝負しなくちゃいけないときがある。

もちろん大勝するときもあれば大負けするときもあるだろう。

しかしそのときいかにうまく立ち回り、一筋の勝利の糸をつかめるか

そんなことが現代社会に於いて必要な要素といえる、

 

今の世の中は受験で負ければ学歴コンプレックスを抱き

人生終わりと親も子供も思うだろう。

 

そんな時いかに勝利を手にするかを負け組みであるカイジは教えてくれるだろう。

その勝負心を学ばせてくれるのが「カイジ」なのである。

 

その3.熱い友情を学ばせてくれる。

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結局のところ、子供は「友情」も学ばなければならない。

これを呼んでくれている同志諸君は小学生時代「友情」をなにから学んだか?

小生は「さわやか3組」から学んだなぁ...

「さわやか3組」を見て皆様、当時どうおもった?

「茶番だな」って思ったよな。そう、リアリティーがない。

 

「カイジ」はそのギャンブルに於いて金を得るために

命を張る。それは自分の命、そして仲間のこれからの人生。

カイジは金のために仲間にたくさん裏切られるが

カイジは必ず一緒に闘ってきた同志達との約束を必ず守ろうとする。

 

結局のところ、命や金が懸かったときに

助けてくれるか、助けるか、それが大切なのだ。

それを教えてくれるのが、「カイジ」という漫画なのだ。

 

まだまだカイジのすばらしさはある。

まだまだ「カイジ」のすばらしさは列挙しきれないほどあるが

今回は割愛させていただく。

カイジというぐう聖人を主人公とした

この漫画、一見ギャンブラーを教育するための漫画に見えてしまうが

実は友情や社会の作り、不条理を描いているのだ。

 

見る人によって解釈は違うと思うが

この漫画がいつか道徳の教科書として採用される日がくることを切に願いたいと思う。

 

万国のサイレントマジョリティー達よ、必読せよ。