サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

はてブ互助会は集団的自衛権みたいなもんだから良いと思う。

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万国のサイレントマジョリティー及びFランク闘争者の諸君、団結しているか?

 

さて、本日はいつもと違う、読む人間のターゲットがな。

本日はブロガー向け記事。

小生は「はてなブログ」というブログサービスを使用してブログを運営しているが

この界隈にはかつて「悪しき慣習」として抹殺された「はてブ互助会」という文化があった。

 

小生はそれを肯定するものである。

その論について書いていきたいと思う候。

 

 

とは言え、はてなブロガーではない小生のブログのファンの方々が沢山居ると思う。

つまり、「はてブ互助会」とは?って思っているユーザーが沢山おられると思う。

ということでまずは「はてブ互助会」の説明から初めて行きたいところだ。

 

抹殺された文化「はてブ互助会」

まずは「はてブ互助会」を説明する上で知っておくべきこと

それは「はてなブックマーク」である。(以下「はてブ」と表記)

 

「はてブ」とは拡散の起爆剤と言える。

 

これはブックマーク型のコメント機能であり

この数の多さが人気の指数であり

それと同時にたくさん「はてブ」がカウントされた記事は

「人気エントリー」として紹介されるからだ。

そうする事によって沢山の人々に記事を見てもらえるという点で起爆剤である。

 

もうお解りの方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そう「はてな互助会」とは

この「はてなブックマーク」をブロガー同士が仲間内で

相互に行うことで記事を人気エントリーに載せようとする運動なのである。

 

一度定義づけておこう。

「はてな互助会」とは...

「はてなブックマーク」を仲間内で打ち合う事で人気エントリーに掲載されようとする協力関係。

 

何故抹殺されたのか「はてブ互助会」

小生は「はてな互助会」が盛んなときにこの「はてなブログ」という

サービスを使用していなかった。

故にタイムリーにその被害を受けていない点では

「はてな互助会」を批判対照にしていない。

 

しかし何故その「はてな互助会」はこの界隈から抹殺されたのか。

 

それは単純に良質な記事が「人気エントリー」に載るべきであるが

決して良質ではない記事が「人気エントリー」に掲載されてしまう

という一種の機械的な、システム上のミスが生んだものなのだろう。

 

これは単なるカウントのみが「人気エントリー」に掲載する指数としている

サービス自体にミスがあると考えるのは小生だけか。

 

仲間内で「はてブ」を打ち合うことはブロガー同士の交流にもつながる故に

小生は批判したくないのだが...

 

「はてブ互助会」とは集団的自衛権。

はてなブログという界隈を地球儀というものに置き換えよう。

 

世界には軍事的に強い国、弱い国

経済的に発展している国、発展していない国

それぞれ存在している。

 

そこで我々の先人が生み出した知恵は「軍事同盟」を締結し

集団的自衛権を公使、助け合うこと。

 

さて、もう一度ブログの界隈に話を戻そう。

 

ブログによって収益を得ている人間にとって

自らのブログの訪問者を囲い込むのが重要なことは揺るぎない事実。

この理想を守り合う為に助け合う行為、それが「はてな互助会」であったのではないのかな、と小生は思ったのである。

 

つまり「はてな互助会」はブロガー同士の集団的自衛権なのである。

 

故に小生は「はてな互助会」を批判する気はない。

 

互助会に入る気は無いが小生のブログにはてブはするべき。

とはいえ、小生ははてな互助会に参加する気はない。

何故なら小生は永世中立国。

なにが良いたいかというと孤独に自分の土地を護っていきたいからである。

 

しかし、小生的にもブログ飯を喰いたい。

言い換えればこんな文才でもブログで金を稼ぎたいというのが真理だからである。

強欲かつ怠い性故である。

 

つまり何が良いたいかと言いますと

小生は互助会に入る気はない。

しかし小生が書いた記事には「はてブ」してください。

ということである。

 

マジで皆のチカラで小生にチカラを下さい。

 

今日の話はここまでです。

長々と読んでくれた人たちありがとね^^

 

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