サイレントマジョリティー団結

サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

5/17この日、酸欠少女さユりの音楽を聴き、金欠少年は何かを感じた。

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万国のサイレントマジョリティー及びFランク闘争者の同志諸君!

団結しているか?

 

さて、今回は昨日アルバム「ミカヅキの航海」を発売しなんと、オリコンで1位を獲得した、酸欠少女さユりの無料ライブに行った日のことを買いていこうと思う所存で御座います。

 

暖かく見守って下さい!

それでは、書いていきます。

 

 

この日、新宿は豪雨。そんな一説を耳元でならしながら小生は

日本の中心、いや世界の中心と行っても過言ではない街、新宿へ向かっていた。

お目当てはクズの本懐のテーマソングで知られる「平行線」を歌っておられる

酸欠少女さユりの音楽を聴きにいく為だった...

 

新宿は豪雨ではなかった、しかしそこは水が滴っていた。

この日耳元では新宿は豪雨、東京事変の「群青日和」が流れたいた。

しかしその地は晴れ渡っていた。いや、正直に言えば曇り。

小生の心はモヤモヤしていた

 

最近聴き始めた酸欠少女さユりのアルバム発売記念ミニライブに向かっていた。

 

しかし小生はさユりの曲は知っていても詳しくは知らなかった。

そんな状態でミニライブに向かっている故のモヤモヤだった。

 

そうこの空模様と同じように。

しかしその地に付いた、タワーレコードは確かに滴っていたのだ水が。

 

水の滴りとはその熱気、さユりを囲む、その、熱気だった。

想像以上にその地は熱かった。

そうファンの熱気だ。

小生は藤田ニコルさんのイベントに数回参戦しているが

また違ったファン層の熱気であった。

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これがライブの熱ってものだった。

それを肌で体験した。

ファン層は男性が多い、しかし意外にも女性の熱狂的ファンもいたみたいだ。

 

さユりが来た、その場所は更なる熱を帯びた。

さユりが来た、そのときはまさに神が君臨したかのように

盛り上がる会場、恐怖すらも抱いた。

その空気を一瞬で変えるかの如く、歌い始めた。

 

「平行線」だ。

 

太陽系を抜け出して 平行線で交わる
私と君の影のように伸びている 平行線

 

まさに太陽系を抜け出して平行線で再会したかのような

耳慣れた声、そしてそれと同時に感じる新鮮な雰囲気。

 

その二つが交差した瞬間だった。

 

平行線は交差しない、しかし小生はさユり、お前と、必ず握手したい。

平行線は交差せず、交わらない。

しかし、小生は決めた。

必ず貴殿と握手を交わし、その曲、歌作りについて話をしたい。

 

その才能、生まれ持ったものなのか

生い立ちが影響したのか

ミステリアスな側面に引かれた。

 

まさにこれは、サイレントマジョリティーを団結させる

カリスマ性を兼ね備えた歌手だと認識したということなのである。

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太陽系で待ってろ。

この記事をキッカケに酸欠少女さユりの歌を聴いてほしい。

彼女はまさに詩人という側面も持っていて

音、文が暗示する何かを感じ取りたくなる音楽を作る。

 

彼女は必ず頂である、太陽系に上るだろう。

それを応援するのはまさに我々サイレントマジョリティーの仕事だと解釈したい。

 

さユりよ、太陽系で待っていてくれたまえ。

 

金欠少年は金に惜しまず貴方を応援したい。

 

金欠少年kGmより。

 

p.s.小生もポンチョ買おうかしら^^

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