サイレントマジョリティー団結

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サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

ブロガーが指原莉乃から学ぶ3つの事

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万国のサイレントマジョリティー及びFランク大學生の闘争者諸君、団結しているか?

 

さて、今回はAKB48グループに於ける選抜総選挙に於いて上位常連の指原莉乃について書こうと思う。

小生自身、指原みてえな奴がクラスに居たら結構嫌いだ。

しかし総選挙に於いてセンターを3回も取っている指原から学ぶ事を発見した。

 

嫌いな奴についてブログを書くのは苦痛だが、書いていこうと思う(涙)

 

 

さて、今回のタイトル「ブロガーが指原莉乃から学ぶ3つの事」

ということで、ブロガーとしての小生が指原から学ぶ事を3つ挙げてそこを中心に語っていくStyleでいこうかしら。と思う。

 

1.ブスやスキャンダルを追い風にした

こんな事を言ったら指原を愛するオタクに殺されるかもしれないが

指原はブスである。

今となっては少しはマシになっているがAKBが絶頂だった時代はマジでブスだった。

 

そして指原はスキャンダルが発覚しHKT48に左遷された経歴もある。

 

それなのにAKB48グループ全体に於ける選抜総選挙で1位をたたき出す理由は

このブスとスキャンダルを逆風から追い風に変えたと言う点がある。

 

指原は自らの立ち場を自ら認識した。

普通ブスアイドルがブリっ子していたら

「勘違いブス」として沢山のアンチを抱えたはず。

 

たしかにスキャンダル後の指原は大量のアンチを抱える事になる。

しかしスキャンダルが風化していくにつれ、そのスキャンダルを非常に自虐的かつネタに変えた、そして大量のアンチ達に「見直させたのだ」

 

ブロガーとしてこのような自分の立ち位置を把握して文筆活動をしていくことは重要だ。総てが意識高い系のブロガーだったら飽き飽きする。

小生もそうだ。小生はFランク大學に通う学生の立ち場に立ち文筆活動に励みたい。

 

キラキラ東大生ブロガーは地獄へ、行って、どうぞ。

 

2.一日に100回ブログを更新した経歴がある

指原は数年前、なんかの企画で一日に100回ブログを更新した経歴がある。

実はこの記事を書くキッカケになったのが

指原のこの企画を超える為に「一日101回ブログ更新してやろうかな」って

思ったからである。

 

しかししかし考えてみてくれ、時間的にもきついのは確かだが、

まずネタが切れる。

 

実際に100回のブログを軽く見たが、かなり陳腐な内容ではある。

しかし企画の為とはいえ、ネタを切らさず書けたということは

指原の凄さである。

 

自分には100回更新できないと思ってしまった。

完全なる小生の敗北である。

 

ネタを切らさず文章をかけるという事、なんでもネタに出来るという事については尊敬をしたいところである。

 

3.王道アイドルを崩壊させた

これは1と似ているが

指原はブスであること、スキャンダルで王道のアイドル像を崩壊させた。

これは戦犯でもあるが、評価出来る点もある。

 

まずアイドルというものはブスでは不可能、スキャンダルがあればクビ、そんなのが王道であった。

 

しかしそれを追い風に変え、トーク力、人気を背景に選抜総選挙に於いて1位を得た。

 

これで誰も文句を言わない。

そんな状況を造り上げて王道アイドル像を崩壊させた。

 

そこら辺に転がるブスがアイドルを目指せる道を造り上げたのは指原のお陰なのだ。

 

小生も王道のブロガー像を破壊する者である。

 

まとめ:指原はカリスマでありトランプ的要素有り。

指原のカリスマ性は不可避であり、人気者であることも不可避である。

これは現在のAKB系グループでテレビに出ているのが指原くらいだからである。

これは確固たる事実。

 

そして逆風を追い風に変える点、その姿は

アメリカ大統領選挙でみたドナルド・ジョン・トランプ大統領閣下に値する。

 

指原とトランプを結びつける事は一見難しい。

しかし人気の取り方はトランプに似ている。

 

一見王道を崩壊させる姿にしか見えないこの2人の人物。

真の王道、または新の王道とはこの2人のような闘い方なのかもしれない。

 

ブロガーとして大成する為に小生はこの二人から沢山学ぼうと思う。

皆さんも学んでみてはいかがかな?