サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

【ネタバレ不可避】美女と野獣〜ガストンを殺さなくても良かったのに〜

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すばらしい...物語...

誰もが一度は聞いた事があるだろう、あの名曲。

 

万国のサイレントマジョリティー諸君、団結しているかな?

2016年4月16日、実写版「美女と野獣」が公開される。

「美女と野獣」は小生の中でも最高に「すばらしい物語」と言っても過言ではない作品。

 

...ある事件が起きなければの話だが...

 

 

皆様は見た事あるだろうか?

あの素晴らしいディズニー映画「美女と野獣」を。

非常にロマンあふれる作品になっている訳だが、

どうしても承服できない結果を生む作品でもあるのだ。

 

まずはガストン目線で「美女と野獣」を紹介

オレの名前は村一番のヤンキー・ガストン。

 

トレードマークは闘志の色、赤に染まったポロシャツ。

 

オレの住む街で一番の美女ベルに恋心を抱いている事はみんな知っている。

 

そんなある日、ベルの父さん(つまりオレの未来のお義父さん)が

なに者かによって誘拐された訳だがそれを助けに最愛のベルが犯人と思われる野獣の家に潜入、なんと最愛の女ベルが代わりに閉じ込められてしまったのだ。

 

そしてある夜、オレは最愛の女ベルを助けにいく為に舎弟を集めた。

ベルを助け、この街の住民を守る為にな。

 


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闇と、霧と、謎に包まれた森を突き抜けて進んでいった。

そこには大きな城があった。

城の中の家具には魔物が宿っていて少々厄介、それは舎弟が対応してくれたが。

 

舎弟達が家具とタイマンしている間、オレは野獣の居場所を突き止めた。

オレは心に誓った「絶対に野獣の首をとる」とな。

 

戦場はバルコニー、野獣とタイマンという形になった。

背後から矢を打つ等、日々洗練してきた技で野獣をひん死状態に追い込む事には成功したのだが、野獣はまだ生きていた。

 

ベルの声で生き返った野獣は強すぎた。

そしてオレは死んだのだ....。

 

不遇の人・ガストン。

ガストンはここで死ぬ事になる。

たしかにアクシデントだった。崖から落ちてそこからガストンは現れない。

ガストンの死は同時にベルと野獣の「真実の愛」を証明することになった。

 

この物語は野獣目線から見れば非常にロマンティックであるが

ガストン目線から見れば非常に不遇なストーリーなのである。

 

最愛の人を助けにいこうとして殺されたガストンは

二人の数日間で育まれた愛に翻弄されその短い生涯を終える。

 

こんな悲しい事があって良いのだろうか。

 

実写版公開ということで。

実写版公開ということで「美女と野獣」について書けばこのブログを見てくれる人がいるのではないか?という一抹の願いを込めてこの文章を執筆させて頂いた。

 

少々ふざけてしまったことはここで謝りたい。

 

しかし、小生がディズニー好きであり「美女と野獣」のファンである事は真実である。

今日公開の実写版「美女と野獣」、ぜひとも原作を「もう一度見たい!」と思わせるような作品であってくれ。

 

そして名曲の数々を再び大きなスクリーンで見れる事を楽しみにしています。

 

絶対に見に行きたい^^