サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

にこるんに認知されている私が教える芸能人から認知される方法

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万国のサイレントマジョリティー達よ、団結しているか?

さて、ご無沙汰しているわけだが、昨晩、小生は夢の中で

「KGMさんわぁなんでにこるんに認知されたんですかぁ?」

って声が聞こえた。

 

今日はその「声なき声」即ちサイレントマジョリティーの質問に応えようと思う。

芸能人に認知される方法を小生なりに書いていこうと思う。

 

 

※これは藤田ニコルさんに認知された小生が、小生なりに芸能人に認知される方法を記した記事である。

 

「認知させる」ではなく「認知してもらう」を意識しろ。

この文章を読んでいる人の中にもアイドル、歌手、モデル、憧れの芸能人がいるという人は沢山居ると思う。

そういったファン達が目指す場所はその芸能人から認知される事だと思う。

 

じゃあどうやって認知されるか?

 

Twitterを見ていると、自分の名前を伝えて「覚えてね」と伝えたりファンの一方的なメッセージが多く感じる。

 

それは間違えである。

 

ファンは自分の事を認知させようとする人が多すぎるのだ。

認知されるにあたって大切なのは

相手が認知しようと思ってくれる行動をとることである。

 

まずはそこを前提にしてほしい。

 

芸能人の武器「SNS」に対しファンも「SNS」で応戦しよう

芸能人は自らの知名度を高める為にSNSの活用する。

それに対して我々一般人もSNSという武器を駆使して応戦することが重要である。

 

と、言っても前項で述べさせて頂いた通り、

ファンの一方的なメッセージは嫌われる要員になりかねないだろう。

 

現実世界に置き換えてみよう。

道ですれ違った相手に「小林です、コバって呼んでね」

って言われていい気がしますか?

あまりいい気にはならないだろうし、興味は示してくれないと思います。

 

じゃあ逆に

路上ライブをやっている人が居るとします、その人が個性的だったら

名前は覚えてくれなくてもその人の歌声や見た目は覚えてくれるかもしれないですよね?

 

そこが重要なのです。

 

いきなり名前を言って「覚えてね」というよりは

個性的なメッセージやコメントをしたほうがその人の存在を覚えてくれるのです。覚えようと思ってくれるのです。

 

それをSNSという場で表現するのが認知への近道でしょう。

ファンもSNSを武器にする必要があるのです。

 

相手に興味を持ってもらえるようにしよう。

 

イベントでの闘い方

SNSで返信が来たり、「いいね」がきたらイベントに足を運んでみましょう。

そのときの注意点は

「Twitterで○○って名前でやってるんだけどみてくれた?」

とか名前を名乗ったりとか...

そんなファンの一方通行な気持ちを伝えても相手からしたらつまらない。

そして認知はあいてが自分に興味を持たせる事が勝利の鍵なのであるから

一緒に楽しむ事を意識しましょう、そうすれば

自然と印象に残るだろう。

 

印象に残ってもらえたら次回のイベントでも覚えてくれているでしょう。

そしてイベントの後はSNSに書き込み、エゴサーチ等で見てもらえば認知してもらえるでしょう。

 

楽しかった思い出の写真を見て、思い出とか思い出すだろ?それと同じよ。

 

まとめ:認知とは自己紹介の押しつけではない。

芸能人には数えられないほどのファンが居る。

 

そんな人間に名前を一方的に教えても覚えてもらえるはずが無い。

イベントでもSNSでも同じだが、

大切なのは印象に残す事、面白い事を言う事・見せる事。

それは決して媚を売る事でもない。

 

実はこれって現実の生活とおなじなんだよ。

 

極論言っちゃえば、話にセンスある奴は芸能人からも覚えてもらえる。

 

個性のある人間なら良くも悪くも相手に覚えてもらえるよ。

そういうものにわたしはなりたい(雨ニモ負ケズ)

 

個性を活かして、せいぜいがんばってくれ^^