サイレントマジョリティー団結

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サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

美容学生のファッションセンス0説

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万国のサイレントマジョリティーの同志諸君よ、団結しているかな?

 

さて、今日は小生の生活の中で抱く、美容学生のファッションセンスに関して懐疑的思いについての言及をしていく。

 

それでは聞いてくれ、「美容学生のファッションセンス0説」をな。

 

 

これを考えるに至ったきっかけは、かつて美容学生だった同志が言った一言に由来する。

そいつは決してダサいというわけでもないが、いわゆる原宿系の美容学生の格好をしていなかった。そこで小生は問うた。

 

小生「何故、貴方は、美容学生らしい格好をしない?」

同志「美容学生のオシャレは一般人がしたいオシャレじゃない。」

 

ここからすべてが始まり、考えるに至った。

 

美容学生の個性的な「オシャレ」

皆様の周りには美容学生はいるかな?

小生の周りには沢山居た。

 

殆どが、都会に出ていわゆる「原宿系ファッション」に力を入れ、

個性的な髪色、ハット、ネックレス、カラコン...などなど

 

"彼らなりのオシャレをしている。"

 

小生には、その個性的な「オシャレ」で競っているかのように見えた。

それがオシャレな人間の姿なのかと...考えている自分もいた。

 

絶対に「美容学生」にならない美容学生

小生の同志をどんな美容学生だったかと言えば

『絶対に「美容学生」にならない美容学生』と、言えるだろう。

 

確かに彼のファッションは「美容学性的」ではなかった。

しかし、その姿は一般のオシャレであった。

 

小生自身、どちらに憧れるか?と問われたら、同志である、彼のファッションだ。

 

多分皆様もそうであろう。

そして、小生は個性的なファッションをする美容学生の

「ファッションセンス」に懐疑を抱いた。

 

ここから美容学生が「誰から」評価されたいかを分析することにした。

 

美容学生は目立ちたいだけ

ここで話をまとめておこう。

 

小生の同志は一般ウケの良い服装をしているわけだが

それに反して美容師を目指している美容学生は一般ウケとはほど遠い服装をしていた。

そこに小生は懐疑を抱いていた。

 

美容師というのはそもそも「人々を美しく見せる為に協力する職業」と言える。

 

しかし、小生はその美容師の卵達は

人々が憧れるファッションではなく、自らの「自己顕示」「唯一無二」を高める為のファッションしかしない。

 

 

この事実は極めて矛盾していると言える。

 

ただ、目立ちたいだけなのだ。

 

美容学生は同業者からの評価を高めたいだけ

美容学校にはコンクールというものがあるらしい、

それは校内に於けるものであるか、校外であるものかは知る由も無い。

 

小生はTwitterで、美容学生の友達のツイートでコンクールに関するものを見た事がある。

 

それはかなりクレイジーなもので、髪の毛ハネまくり、髪色水色など、

道に歩いてたら「キ○ガイ」と言えるものばかりだった。

 

それでも賞を受賞していたと、よろこんでいる姿を見たのもあり、

学校での評価は高いのだな。と思った。

しかし一般人がそのヘアスタイルにしたいと思うか?と、問われたら

きっと、「したい」とは言わないと思う。

 

こうしたことから、美容学生は「学校」での評価を望んでいる。

 

と、いうことになる。

 

 

結論:そこらへんの美容学生には自分自身の頭髪をいじってほしくないです。

これが結論です。

そこらへんの美容学生(少なくてもタメ)には小生の髪の毛をいじってほしくないです。

 

だって、センスないんだもん。

 

「自己顕示」から出てくる「唯一無二」を追求した結果その格好なのでしょうけど

小生は少なくとも本当の唯一無二になりきれてないあなた方らに髪の毛をいじってほしくない。

 

 

さて、今回は一般が「なりたい」と思うファッションをしていないのにオシャレを気取る美容学生について斬りましたが、そんな皆悪く思わないでくれ。

 

小生のファッションセンスがゼロとおもうのがきっと一番気が楽だろう。

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だからそうしてくれ。