サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

何故、大學生は六本木に憧れるのか。【六本木心中物語】

自分語り 六本木心中物語 拝啓ダサい學生へ

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さ!皆様、とういより、同志諸君!団結しているか?

 

ご無沙汰しております。サイレントマジョリティーの代弁者、というかワンチャン、ノイジーマイノリティーの構成員こと、KGMでございます。

 

さて、今回は大學生が憧れる街、六本木について徒然なるままに綴らせて頂きたいと思うところ、思うのです。

 

それではもし良ければ御拝読頂きたい。

 

 

中高生時代は渋谷や原宿、表参道に憧れを抱く。

そして、大學生は六本木への憧れへ、発展する。

 

小生も、青二才であることは、否定できない。

(自己批判をすると止まらないため割愛するが。)

 

大學に入りたてのときは六本木への憧れを抱き、わざわざ六本木まで出向き、

食事をしていた。

 

何故、大學生は六本木へ憧れるのか。

ある日、小生は「何故、大學生は六本木へ憧れるか?」こんな単純明快シンプルなことを問われたらどう返そう。

 

そんなことを考えながら六本木で食事をしていた。

 

小生は性格上、思考を張り巡らせると何も手に付かなくなる。

その瞬間食事が止まった。それと同時に脳に光が走った。

答えが冴えずった。

 

まずは、その分析過程を見て頂く。

 

憧れる街には憧れる人物像がある。

「何故、大學生は六本木へ憧れるか?」という事案を考えるに当たって

一緒に「何故、中高生は渋谷エリアに憧れるか」を考えた。

 

「渋谷」「原宿」「表参道」と聞いて皆様は何を思う?

 

答えは単純明快シンプル。

中高生にとって、渋谷エリアは「オシャレな街」であり

中高生に人気な読者モデル、芸能人、オシャレな美容院のイメージが付いている。

 

そこに憧れ、その街には「なりたい人物像」が存在しているのだ。

それは意識をしているかは人それぞれではあるがな。

 

六本木も同じであろう。

大學生がなりたい人物像が六本木にはある。

 

大學生がなりたい六本木人物像

先ほどの項目で述べたように、

中高生が渋谷エリアに憧れるのは渋谷エリアに「なりたい人物像」が存在しているから。である。と、小生は分析した。わけだが、

 

大學生が憧れる「六本木の人物像」とはなんだろうか?

 

大學生と言ったらやはり、「就活」が目前に着ていてそれに勝つ

=人生の成功。

 

という誰でも抱く不安、恐怖、そして目標を持っているだろう。

 

その中で六本木で遊ぶ人間、つまりはVery Important Person、

言い換えれば、大學生はV.I.Pに憧れていると言えるだろう。

 

大學生が憧れるV.I.Pの遊んでいる街、

「その街で遊んでいる自分自身」それが憧れる人物像であり、

その姿に酔いしれたいだけなのだ。

 

それでも大學生はBIG CITY IS A LONELY PLACEに憧れ続ける。

それでも、大學生は六本木、言い換えればBIG CITY IS A LONELY PLACEに憧れ続けるだろう。

 

しかし、六本木の住民からしたら大學生なんてゴミであり、金にならないクズ。

 

搾取する人と搾取される人の構図はまさに学歴社会を映し出したかの如く。

そして最期は、桜吹雪にはらはらすがれる、「ふるさと」に帰りたくなるだろう。

 

それでも小生は六本木でメシ喰いたいけどな。

 

 

結論:金持ちに憧れてる大學生は六本木に行く。その中の一人、それが吾輩。