サイレントマジョリティー団結

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サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

Fラン大学生だから、トランプ支持者に共鳴してるんだ。

サイレントマジョリティー論 トランプ論 カリスマ論

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サイレントマジョリティー、、、すなわち、静かな多数派の諸君達よ

団結しているか?

 

さて、今宵はKGMの「トランプ研究シリーズ」の新弾を綴らせて頂こうと思う。

今回は「トランプ支持者層」に共鳴する事が出来ることを「Fランク」の視点から

書かせて頂く。

 

Fランの同志達は熟知すべき!

 

 

小生、Fランク大學生は、かねてからトランプ氏を指示していた訳だが

Fランク大學生として、トランプ氏の支持者層と類似する点を見つけることができた。

 

それについてまず、述べていこうかしら。

 

 トランプ支持者層のコンプレックス

「上流階級」になれなかった白人

トランプ支持者層とは一般的に白人の中間層・低所得者層と言われている。

いわゆる「ブルーカラー」と言われる人間達だ。

「白人」と聞いて皆様が思うのは「貴族」のイメージや「富裕層」「支配階級」

といったイメージだろう。

 

簡単に言えばアメリカの上流階級。

 

しかし競争社会にあるアメリカはもちろん白人全員が「勝ち組」と言った訳ではないのも揺るぎない事実。

これは白人にとって確実にコンプレックスなのだ。

 

負け組「ブルーカラー

さて、話に戻ろう、白人と言えば「支配階級」のイメージを抱きがち。

その中で競争に負けた白人達

それが「ブルーカラー」といえる階級だろう。

 

ブルーカラー」とは「青い襟」の意味。

すなわち工場等で働いている人間。

対義語は「ホワイトカラー」すなわち、サラリーマン。

 

トランプの支持者は白人の「ブルーカラー」すなわち工場等で働いている人間。

それはまさに、「希望を失った白人」なのだ。

 

 Fランク大學生とトランプ支持者相違点

競争に負けた「Fランク」

Fランク大學生は大きく二つに分けられる、楽して推薦で進学した人間と

必死に勉強してやむやむFランク大學に進学した大學生。

 

トランプ支持者と似ているのは後者と言えるだろう。

いわゆる「負け組」

これを白人という位置付けにしよう。

 

希望が無い。

必死に勉強した人間は高学歴になるために勉強したのは言うまでもない。

それは希望をもった闘いだった。

その「競争に負けた」大學生は「希望」を失う。

それが「Fランク大學生」

 

この点が「希望を失った白人ブルーカラー」ににている。

 

下克上をしたいが出来ない人生

負け組が抱く事それが「下克上」だ。

しかしこんな学歴社会では下克上はできない。

そう考えるだろう。

 

アメリカでも白人ブルーカラーは裕福になろうと努力する

しかし仕事を奪われる毎日

大企業に就職できないFラン。

似ている。

 

そこにトランプがあらわれたらどうなるか?

救世主があらわれたらどうなるか?

なにかを変えてくれそうな人間があらわれたらどうなるか?

 

それはまさに熱烈になるだろう。

 

 コンプレックスから生まれる熱烈な力

ここまでをまとめよう

 

白人支配者層は受験生の勝ち組似ていて

白人のブルーカラー層は受験負け組に似ている。

 

そして白人ブルーカラーは支配者になれなかった事に対してコンプレックスを抱き

受験負け組は学歴コンプレックスを抱いている。

 

そう考えると、トランプに熱烈な支持をされるのもわかる。

 

なにかのコンプレックスにつけ込むと熱烈な力になる。

 

そのコンプレックスを抱く「サイレントマジョリティー」達が団結したのが

先のアメリカ合衆国選挙なのだ!!!!

 

以上。