サイレントマジョリティー団結

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サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

大學生は一気飲みでしか飲み会を楽しめないのか。

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同志諸君、おはようございます。

さて、今朝は昨日書き上げた「ナルシストSNS」という記事

つまりは万国の「サイレント」な意見を代弁していく

すなわちサイレントマジョリティーの代弁」シリーズ第2弾をお送りしようと、思うところ、思うのである。

 

今回は大學生に於ける「飲み会」をテーマとしてとりあげ、レポートしていこうと思う所存、書き連ねていこうとおもうのよね。

 

さ!それでは、「全部、言っちゃうね^^」

Here we go!

 

 

大學生...サークル...飲み会...一気飲み....そこでチカラを出せるのがステータス...

そんな浮き世に懐疑的な思いを持っているのは小生だけでは無いと思う。

今回はそれを批判する文章なのである。

 

 

飲み会に於ける一気飲みの引き金

まぁさすがに成年大學生である小生は飲み会に割と参加している。

(ただし、大學には友達がいないため、そのほとんどは中学・高校の集まりであることは断っておきたい)

 

そこで必ず行われる大學生界隈に於ける「儀式」それが...

「一気飲み」なのである。

 

その引き金、それは大きく2つある。紹介していこう。

 

1.コール

これは王道でしょう。とくに男はやりがち。

 

小生はサークル等入っていないのだが、コールを振られたら大概の場合、受けて立つ。

それは「期待には応えいたい」という単純明快、シンプルな心理状況が己の中から現れるものである。

 

そして大体まわりで「一気!」「一気!」等とコールする奴は飲まない。

そこから悟ったのはコールは「コールを回避する唯一の手段」という事なのである。

まさに「攻撃こそ最大の防御」と言わんばかりか、それが裏付けであるかの如く...。

 

2.ゲーム

飲み会が進んでいくと必ず始まる「山手線ゲーム」。

サークルに所属していない、小生は正直「山手線ゲーム」しかしらない。

これを初めてやらされたのは他大の新歓に潜入したときだった。

 

小生は今よりも青二才であったため、自分が酒豪であることを見せつけ

「サークル入っている奴を馬鹿にするため」だけに飲んでたため

勝っても飲んだが

 

このゲームで大体負けるのが女子。

そしてこのゲームのキモさは負けた女子に飲ませるのではなく

かならず強がってる男が一緒に飲んでやるというもの。

 

このゲームを通して真の意味の「男気」を見せたがるのだ。

(酒のチカラを借りてる時点で男気があるのかは懐疑的だが,,,)

 

 

一気飲みの悪循環...行き着く先は...

一気飲みをすると魔のスパイラルに突入する。

 

最初の方はテンション高く飲んで一気飲みに受け答えが

必ずどんな「酒豪」でも酔いは回る。

そして以下の酔うなスパイラルに突入するのだ。

  1. 酔いが回る(快楽)
  2. 一気飲みを続ける
  3. 酔いが回る(快楽)
  4. 一気飲みを続ける
  5. コレを繰り返す
  6. 嘔吐
  7. ワンチャン急性アルコール中毒

 

そう、即ち酔えば酔うほど飲み続け、最後は嘔吐や急性アル中に突入するのだ。

小生が吐血した経験から語ってるからこれはガチ。死ぬなよ。

 

 

まとめ:とは言え付き合いは大切。

今回は大学生の「飲み」に於ける「一気飲み」を批判してきたが

付き合いも大事なのも従順承知。

しかし悲劇はいつでも起りかねない。

 

飲み会で「事故」を起こさない為には

自分がどのくらい酒を飲めるかを自分で把握する必要がある。

だからある程度無理しない程度は飲むのは大切かとは思う。

 

とりあえず吐き気がしたらやめるべきだな。

そっからは「死んだふり」しとけばいい。

 

あとやけ酒はやめろよ。成人式の同窓会で酒豪アピールして飲んで親に迎えに来てもらってた雑魚がいたからな。そうなったら終わりだ^^