サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

ナルシストSNS考察

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どうもこんにちわ、というよりこんばんわ。

昨日のニコル生誕記念日の記事がにこるんに読まれたようで

非常にテンション爆上げゴッドフェスりあげ、次世代の文豪KGMでございます。

 

さて、本日は皆様の「サイレント」な意見であろうことを代弁しようと思います。

サイレントマジョリティーの代弁」シリーズと銘打ち

その第1回「ナルシストSNSについて書こうと思います。

 

さ!はじめていこうか^^

 

 

「静かな多数派」たちがきっと心の中で「サイレント」に思っている、

「ナルシストなSNSの使い方に対する嘲笑の思い」を2つのSNSを元に語っていきます。

 

 

 

インスタグラム編

ナルシストなSNSと言ったらまず最初に思い浮かぶのがこの「インスタグラム」

巷でインスタグラムにチカラを入れている人間を「インスタグラマー」と呼ぶらしい。

 

その中でもナルシストと言えるアカウントの例を書いていこう。

インスタグラムに於けるナルシストを量る基準としては

「写真加工」「自分撮り」「プロフィール」にあると考えている。

 

写真加工・自分撮り

写真加工と言って一番最初に思い浮かぶのはラインのプロフィールなどを設定するときに現れる「オリジナル」「クリア」「ビューティー」等のフィルター加工。

しかし、インスタグラマーに於いての加工の醍醐味は

「コントラスト」や「彩度」等といった細かな設定。

これで自分撮りした写真を「光盛れ」させたりするのだ。

 

プロフィール

プロフィールと言えば、SNSに於ける「顔」

第一印象を与えるものである。

まず、アカウント名に「オフィシャル」とか入れちゃう人は最上級ナルシスト。

あとプロフィールに「自己満足」とか書いてしまう人は

それを言い訳にしてるとしか思えない。

ナルシストならナルシストを貫けよ。貫かない限り叩かれ続ける。

趣味とか書いちゃう人も気持ち悪いね。

 

写真

ナルシストインスタグラマーに載せる写真はほとんど「カフェ」である。

「カフェ」と言っても、インスタグラム黎明期は「スタバ」の写真が中心であり、

「JKかっw」といわれさんざん馬鹿にされた人間も少なくないだろう。

しかし今、変わってきている。

ナルシストインスタグラマー層として最も多いといっても過言ではない

女子大生達は表参道の有名カフェに行っては写真を載せる。

実はカフェに行きたいのではなく

「インスタグラム用の写真を取りたい」だけなのではないかと愚問を抱く。

 

 

 

Facebook

Facebook編に関しては留学している友達のアカウントから読み取れる事を書いていこうと思う。

 

海外留学生がリッチ感を出すところ

Facebookは海外で普及しており、なおかつ本名登録のため、旅で出逢った人間と登録しやすいというメリットがあるため、海外留学生が日常で中心的なSNSとして使うケースが多い。

インスタグラムと写真の加工等は似ていて、カフェとパソコンが一緒に映っているのは定番中の定番である。

またおしゃれな旅行先の写真、比較的プライベートなSNSということもあり、プライベートな写真も載せる事が多い。

しかしそれは「スクショ」され内輪でネタにされていることは当の本人は気づかない。実に滑稽なのである。

 

インスタグラムとの違い

インスタグラムとの違いは更新の際の文章が「英語を多様」するところにあるだろう。

もちろん、ある程度のナルシストまでいくとインスタグラムも英語を用いて使用するユーザーはいる。

しかしFacebookは海外の人間と友達となっていない場合でも英語を多用する。

まさにSNSに即した言語で更新するのだ。

小生はその英語が文法的に正しいかどうかのあら探しを行う。

しかし、英語能力が欠落しているため、その審議を確かめる事は非常に難しい問題となっている。

 

 

まとめ:ナルシストな奴はナルシスト

結果的にインスタグラムであろうがFacebookであろうが

ナルシストな奴はナルシストだし、

Twitterでさえ、自分撮りをするユーザーは沢山いる。

しかし芸能人でも無い人間が芸能人気取りし、自分の写真ばかりのせると

それは陰でライン等で回されている可能性もある。

実際に友達の写真を馬鹿にすることはあるしな。

最近リベンジポルノという言葉があるが

これも似たようなもので

あとあと時間が経ったあと冷やかしの材料になるのだ。

 

SNSは自分を表現する場所である故

更新の際はまわりからどのように思われるかを考えよう。

そして己を貫けないようなら立ち止まる事も大切だ^^