サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

【批判殺到】我が「サイレントマジョリティー論」

やあやあ親愛なるサイレントマジョリティー闘争者及びFランク階級の同志諸君!

団結しているか?

 

サイレントマジョリティー及びFランク階級の代弁者、KGMでございます。

 

さて、本日は

昨日のニコル宛に書いたサイレントマジョリティー論を批判されたのが勘に触り続けている

そんなこともありまして、今回、この場をかりさせて頂きまして

我が「サイレントマジョリティー論」を皆様に言っておきたいと思いました所存でありまして、書かせて頂きとう御座います。

 

 

きっかけ:小生の考える「サイレントマジョリティー」に対するご批判

経緯

こっから小生は盛大にブチ切れていくわけだが、まずはちょっとかーなり可愛い平手たんを見て頂いて和んでからよんでください^^

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何故こんな事を語るに至ったかの経緯につきましては、先日頂いたニコルたんからのリプ に対して公私問わず、ご批判を頂いた。

小生はあなた方らの意見は尊重したいし批判する気もない(?)

しかし、これだけは言わせて頂こう。

 

「僕は僕らしく意見をもつ自由がある(サイマジョ風)」

とな...。

ご批判の例

ご批判の主な例としては、小生の自称「サイレントマジョリティーの代弁者」という肩書きに対してが一点

もうひとつが、欅坂46の歌詞内「群れてても始まらない」と小生の「サイレントマジョリティー論」の矛盾が一点

 

以上2点である。以上二つについて、ご回答させて頂こう。

 

肩書き「サイレントマジョリティーの代弁者」への批判

まず、これはTwitterで頂きましたのですが、簡単に申し上げると、

サイレントマジョリティーの代弁者」

=自分の意見を言わないイエスマンをまとめる者

という意見を頂いて、それは、曲「サイレントマジョリティー」における、

「どこかの国の大統領が言っていた、声を上げない者は賛成していると」

の大統領に一致するという意見を展開したもの。

 

これに解答させて頂きましょう。

小生の代弁したいものとは「もの言わぬ多数派」の言えない意見、そして内に潜む心、それを代弁する事であります。

これを言ってきた者は曲解していますね。

サイレントマジョリティー」を曲解すると

「自分の意見を言わない指示を従う者(=イエスマン)」という解釈になる。

小生の理解だと「サイレントマジョリティー」とは「声の出す勇気がない意見を持った人間」その意見を代弁する人間それが小生の原動力ということになるのです。

 

歌詞内「群れていても始まらない」と小生の「サイレントマジョリティー論」の矛盾への指摘。

これは難しい問題でありますが、歌詞がサイレントマジョリティーの意見を押し付ける側が悪ととらえるか、意見を押し付けられる側が悪ととらえるかによって答えが変わってくると思います。

しかし、これも意義有り。

歌詞内「この世界は群れていても始まらない Yesいいのか?サイレントマジョリティー」と小生がよく言っている「サイレントマジョリティー達よ、団結せよ」の矛盾点についての指摘なわけだが、

まず、小生の意見としては同じ意見を持った「サイレントマジョリティー」たちの団結を言っている訳でありまして、そもそも「群れる事=悪」で「群れない事が=善」ならば、それは秩序の崩壊へつながるわけです。

それに、YesでもNoでもそれは意見であり、群れるも群れないも自由だ。

 

固定概念を決める話題じゃない。

 

歌詞の中では「曲解している大統領」と「イエスマン」を例に上げて語ってるから、それに対して「YesじゃなくてNo(サイレントな意見=内に潜む意見)」を言え!って言ってんだ、それは即ち話し合いに於いて自分の意見を言えってことであり、「群れ」も自分の意見であるという解釈も可能。

よって、「群れていても始まらない」=「サイレントマジョリティー団結」への批判の理由にならない。

 

日本語で揚げ足だね^^

 

代弁者とは独裁者ではない。

団結とは強制ではない。ここの違いが重要なのである。曲解するな!

 

我がサイレントマジョリティー論

1.サイレントマジョリティー階級

サイレントマジョリティー階級とは何かに対して意見を持っているのにもかかわらず、表立って批判するわけでもない。しかしそれはイエスマンではなく意見・思想を持つ人間。

と、解釈する。

 

簡単に言えば現状を受け入れているが賛成できないものもある者(第三極)と、言えるだろう。ただ批判する者ではない。

 

2.静かに団結

それこそ、どこかの赤い国の最高指導者は「団結」を持って「革命」へと向かう訳だが、それは曲解である。それはノイジーマイノリティーの意見である。

 

小生が言いたいのは「トランプ革命」で見た、

「声なき声」が静かに団結したこと。

この「静かな団結」こそ「サイレントマジョリティー団結」なのだ。

 

それは危機感から生まれるものである。

表立って行われるノイジーなマイノリティーが行う「革命的団結」とは違う、サイレントなマジョリティーが行う「声なき声の団結」なのだ。

 

さいごに

長々と語ってしまった。拝読ありがとう。

ここまで読んだ人、相当、欅坂46及び小生のことが好きだね?

俺も好きだよ^^