サイレントマジョリティー団結

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サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

生まれて初めてメイドカフェに行ってみたよ。

同志諸君、ごきげんよう、まさかの二日連続更新というチカラを見せつけている

【最近文章手抜きじゃね?って言われがちの漢KGM】である。

まぁ実際確かに最近眠いし文章適当になってたな。すまん。

常にウケを狙う為に更新しているからにはもう少し文章しっかりしないとな。

猛省します。

 

さて、今回は一昔前に「オタクブーム」と共に流行ったメイドカフェなるもの

に潜入してきた。そう、生まれて初めて。それについて書こうと思う。音楽にのり。

 

 

今の時代、メイドカフェなんていろんなところに有るらしい(?)が

今回、小生はまさに王道のど真ん中を走り続ける

オタクカルチャーの発信地

まさにオタクのメッカと言っても過言ではない聖地・秋葉原を戦場に選んだ。

 

店の名前は書かないでおこう。強いて言うならメイドカフェで一番最初に思い浮かべるまさに、メイドカフェ界の老舗に行ってきた。いざ潜入。

 

「ご主人様おかえりです♡」

この一言でそれは始まった。

小生は顔を真っ赤にして店内に入った。

「俺はいつから貴女方の主人になったのか」と思ったが

これも芝居、余興にすぎない。つまりこの地に踏み入れた瞬間

小生は主人、そして女性達はメイド。そんな単純明快の方程式を解く事しか出来なかった。

メイド一同「おかえりなさいませ^^ご主人様♡」

これはまさにドラマやドキュメンタリーで見た風景そのものだった。

 

洗練されたプロ「メイド」達

感想を単刀直入に述べさせて頂くとメイド達はプロすぎた。

なんならよく始動されていてホスピタリティーはまさにそこら編のマックより神対応だった。

 

プロが故、小生によるボケはすべてなぎ倒され、バナナの皮にでも滑ったかのように、スベらせられることになる。

 

メニューの説明を長々とされ、

小生は「アルコール、パフェ、チェキ」のメニューを選択した。

チェキの他にもメイドとゲームができるシステムもあった。

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パフェが運ばれると「魔法のおまじない」的なのをさせられる。

簡単に言うとメイドが言ったことを主人に繰り返して言わせる。

そんな単純な戯れだ。

 

メイド「萌え」

小生「燃え」

メイド「萌え萌え」

小生「燃え燃え」

メイド「萌え萌えキュン♡」

小生「燃え燃えキュン♨」

 

こんな感じだった。すごい額に冷や汗が走った。

すげえ恥ずかしかった。しかしメイドはもっと恥ずかしいだろう。

こんなどこにでも居そうな若干老けた大学生相手にこんな事を言わなきゃならん。

お気持ちお察し。

 

チェキ撮影

先ほど述べ忘れたが最初になんて呼ばれるか決める。

そしてパフェなど喰い終わった後、名前を呼ばれ店の真ん中に呼ばれる。

そこでチェキを撮影する。

ニコルでチェキは慣れていた気にはなったが

実際ニコルより緊張した。相手がメイドに成り切っているに対し

小生は主人に成りきれないでいたのだ。

しかししっかりウサギのミミをつけられウサギポーズをした小生をほめてほしい。

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♡萌え♡

 

このメイドさんは日曜日、すなわち今日で引退だったらしいから撮れてよかった。

「初めて来たんですよね、みんなプロですごいです」と述べると

「ありがとうございます!なんでこようと思ったんですか?」と聴かれたので

「あなたに会う為です^^」って言った。

 

こんな流れよくある流れで実際にも友達に言うが皆総じて

「キモっw」の一言。これが一連の流れで正しい流れ。

 

なのにメイドは「かっこいい〜☆」って言ってきた。

秋葉原、キラキラしてんな。てか完全にスベらせられたわ。

 

感想

メイドさん達はみんないい人で神対応でした。

常連になる気はないがなる人の気持ちも何となく分かった。

なにか日常生活でつらい事とか会ったときは心の支えになってくれそう。

そう考えたらメイドカフェは確実に日本のためになっているな、とつくづく思った。

他のご主人様(お客さん)達も想像していたオタクばかりではなく

普通にイケてる人(小生含め)も沢山居たし、外国人も居た。

とにかくメイドの接客は熟練されていた、東京オリンピックも近づいている現代、観光客や既存の客相手に確実にメイドカフェは生き残るであろうと思った。

 

がんばれ、メイド達よ。。。。

 

またいつか機会があれば行こう。お金に余裕ができたらね。。。。