サイレントマジョリティー団結

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

【談話】トランプ大統領就任【サイレントマジョリティーの代弁者】

皆様、こんばんわ。

本日、アメリカ合衆国大統領は政権移行を果たした。

民主党から共和党へ。オバマからトランプへとな。

オバマは素晴らしい漢であった。

愛国者であり、平和主義者であった。

f:id:frankgm:20170121215104j:plain

小生はトランプが好きである。

それは政治的思想に対するものではない。とだけは断っておく。

トランプの狂信的支持をされるそのカリスマ性への支持だ。

 

 

アメリカ合衆国は「民主主義」の原則によって「独裁者」を選ぶ。

アメリカの大統領の権限はかなり大きなものがある。

大統領令、行政権、軍隊の総帥権、法案の拒否権、そして核兵器のスイッチ。

この権限を「民主主義の原則」によって

1人の人間へ譲渡する、その儀式が4年ごとにある。

 

これがニュース報道的に言うと

「平和主義者」であるオバマから「独裁者」であるトランプへ移行された。

から、アメリカの民主主義も終わりだな。みたいに感じているんだろう。

 

オバマでもトランプでも同じ権限を持つ、独裁者になりかねない存在。

 

トランプ覚醒の時

独裁者の権力の根源とは「求心力」からくるものだろう。

「求心力」とは国民からの支持がなければ湧いてくるものではない。

 

それを考えるとオバマのほうが圧倒的に支持されているし

数々の代理戦争をしてきたオバマは平和主義者と言えたもんじゃない。

オバマはただ「独裁者」である一面を隠すのが巧かっただけだ。

 

トランプは支持者からもそうじゃない人間からも

「最低」な評価を得ているだろうが

「最低な人間」が少しでも良い事をしたとき

「最高な人間」という過大評価がつく。そのときがトランプの覚醒だ。

 

 

最後に私からトランプ大統領にエールを送ることにしよう。

 

拝啓 ドナルド・トランプ大統領閣下様へ

トランプ氏、極東に位置する島国日本から私はあなたを応援し続けてきました。

そして本日あなたは大統領に就任した訳ですが

あなたを「独裁者になる」と報道するニュースに飽き飽きしています私は。

私はあなたについて研究し、あなたがなぜ熱狂的支持を得ているかを研究しているのです。

あなたは静かな多数派、すなわち「声なき声」がいかに大切かという事を教えてくれました。それがサイレントマジョリティー。

 

あなたが潰したのは「既存メディアの独裁」なのです。

それは金で操れる資本主義社会の弱点への攻撃。

そして煽動を潰し己の本能に問いかける政治へと発展を遂げる。

立ち上がるのだ、サイレントマジョリティー達が。

即ち、それがトランプのサイレントマジョリティー覚醒革命といえる。

 

日米がこれからも安定した同盟関係を続けていける事を祈ります。

 

敬具。KGM