サイレントマジョリティー団結

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サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

第壱回 KGMアワード2016

2016年も終わろうとしている。

毎年恒例、巷で大にぎわいの金権主義、流行語大賞とかいうクソ大賞に

飽き飽きしている民達の声が夢の中で聞こえたような気がした。

 

ということで

小生の小生による小生に影響を与えた人間大賞、

つまりは、「KGMアワード」を勝手に選定し勝手に授与したいと思います。

 

皆様、ご清聴をお願いしたい。

 

めんどくさいから3位くらいから発表します。

 

最初に

 最初に小生の今年の思想変遷について。

まず、小生の今年のテーマは「サイレントマジョリティ」と「団結」であった。

振り返れば、大学一年の頃から小生は「学歴コンプ」を感じていた訳だが、

そんなくだらない「コンプレックス」に対し一蹴したのは

サイレントマジョリティ」の存在であった。

 

小生、もちろん人間であるわけであり、もちろん「社会的動物」である。

社会的生活を続けていく中で大いなる存在である民たちに沢山出逢い

日々いろいろなことを考えてきたわけだが、そのなかに同志たちに

「自分を持つ事の大切さ」を学ばせて頂いた。

そのなかで小生のリスペクトする人間は「優れた人間」ではなく

「魅力的な人間」すなわち、「サイレントマジョリティー」が敬意を払う人間である。

とこう、結論づいた訳である。

 

何を申し上げたいかと言いますと、端的に申し上げまして

今年のノミネートは「私の目指す人間像」が大賞の対象になるということ。

 

それでは参りましょう。

 

3位 藤田ニコル

これは皆様意外だったんじゃないでしょうか?

きっと皆様の中では1位に入ると予想した方が大多数だと思います。

小生は今年、3回ほど藤田ニコルさんのイベントに参加させて頂きました。

その中でも直接対話するイベントが2回。その2回は記事にさせて頂いた訳ですが。

frankgm.hatenablog.com

frankgm.hatenablog.com

 

最初は変なギャルのイメージだったにこるんだが、

実は苦労人であり、彼女自らの座右の銘である「人生楽しんだもんがち」

という言葉から何か学べるのではないか?という興味本位から

参加したイベントだが、非常に人間的に魅力的であり

まさに万人受けを狙うモデルなんかより惹かれる点がありました。

結果的にガチファンに限りないところまで到達し、

私自身も髪の毛をニコル風にそめてしまったりもしました。

 

第2位 ドナルド・トランプ

もはやここにトランプが来ると、誰が1位になるの?と、

疑問が呈されてしまうかもしれませんね。

トランプは先日行われたアメリカ合衆国における大統領選で

次期大統領に指名を受けた訳ですが、小生は彼が共和党予備選で

日本のマスコミに取り上げられるようになってから必ず勝つと予想していました。

アメリカから遠く離れた小生すらをも引きつける魅力が彼にはあった。

frankgm.hatenablog.com

 

小生が考察する、

トランプの支持層=負け組=小生自身。

遠くはなれた負け組の心までも団結させたのです。

「狂犬」と比喩される彼だがどこか人間の醜さや真理を体現していて

まさに今年もっとも世界の「サイレントマジョリティー」を団結させた張本人なのです。

 

第1位 おれ

第一位はおれです。

ここで行っておきます、あくまで「小生」ではなく「おれ」です。

それはブログを綴っている「小生」ではなく

社会的生活を送っている「おれ」自身をリスペクトしたいのです。

「おれ」は今年沢山の「革命行動」を起こしてきました。

 

ここからはおれの得意な自分語りを開始します。

 

frankgm.hatenablog.com

 

まずは進級してすぐ、春、5月、独りでディズニーシーに行った。

おまえらにできるか?

多分出来るというだろう。

答えはできる。

しかしやらない。実行に移さない。俺は移した。最強だな。

 

次に

frankgm.hatenablog.com

渋谷のハロウィンでニコルのコスプレした。

おまえらにはできない。

恥さらしになるからな。

でもこれはニコルとイベントで結んだ約束を護ったまで。

これは漢の美学。

 

まぁ他にも実際JKしかいないニコルのイベントに行くとか

おれすごすぎ。

そんなおれに対して自らリスペクトをしたい。

従ってこのKGMアワードを開いたのも自らの自尊心を保つためでしかない。

 

だってそうじゃないとやっていけないんだもんwwwwww

 

 

来年も頑張っていこう。

みんなもがんばろうね。共に。