サイレントマジョリティー団結

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自分語りをするための自己満足ブログ

「日本死ね」が流行語大賞を受賞し、満面の笑みの政治家に血税は払いたくない。

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毎年恒例の新語流行語大賞、これが発表されると

年の瀬が今年も来たなぁってなりますよね...

そんな風物詩に吾輩がもの申す。

 

 

今年は「トランプ現象」や「PPAP」など

興味分野が受賞されましたが

中でも興味が湧いたのは「日本死ね」の受賞。

 

ナチュラルに「日本死ね」と言われて

まぁ純粋な日本人なら

 

「はぁ???」

 

ってなりますよね。

まず「日本死ね」とは何か説明します

 

「保育園落ちた日本死ね

この発端は一般人の匿名ブログで2月、

「保育園落ちた日本死ね!!」というタイトルの記事を書いたところから始まります。

 

簡単に言うと

あるブロガーの子供が保育園を落ち

安倍総理の「一億総活躍社会」への批判や、

子ども手当」や税金の使い道しっかりしろ!みたな文章を書いています。

それを国会議員である、山尾志桜里予算委員会

取り上げ話題になったのです。

 

これ、単純にみたら、別に批判する気もないし

一般人の想いをブログで発信することは個人的には良いと思います。

 

2016年新語流行語大賞受賞

そして今年の新語流行語大賞で「日本死ね」が流行語に選出され

国会でこのワードを取り上げた山尾志桜里氏が授賞式に参加。

 

満面の笑みで受賞した模様です。

公的な行事とまでは言いませんが

国民的な行事で「日本死ね」というワードが受賞されてしまったのです。

 

つるの剛志が批判

 

このようなツイートに対し批判が殺到。

つるのさんは謝罪した。

挙げ句の果てに「右翼」というレッテルを貼付ける。。。

愚かな人たちが多いですね。

 

あんま良くない風潮だろ???

小生の政治的スタンスは抜きとして

ブログに於いて現代社会に対する提言をするところまでは

権利だと思うし、良い事だと思う。

 

しかし小生がこの記事に於いて批判させて頂きたい点は

平気で「日本死ね」を流行語に表彰し

平気な顔で、むしろ喜んで登壇する政治家に対して

我々日本人は税金と言う名の「血税」を払っている。

これこそが税金の無駄遣い。

 

これがある特定の民族や外国なら即刻「ヘイトスピーチ」とレッテルを貼るわよね。

 

本当に「ヘイトスピーチ」を嫌う社会なら

まず、自分の国に「死ね」なんて使うのはやめるべき。

でもつるのさんを批判している人たちはそういうことに敏感な人たち。

 

ヘイトスピーチ」を嫌う人たちが自分の国に対する「ヘイトスピーチ」は容認する。

不思議な世の中だな。

 

今日は真面目な記事書いたな。

 まぁ文章下手だが最後まで読んでくれた人ありがと^^

 

2017年は是非、この自虐的な世の中が少しは良くなるといいな。

 

来年の流行語は「サイレントマジョリティーの団結・革命家KGM旋風万歳」を希望する。