サイレントマジョリティー団結

サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

俺が世俗に帰還する日

みなさん、ご無沙汰しております。

単刀直入に申し上げますと,KGMです。

 

(タイトル一筆書かせて頂きました)

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今回書かせて頂く記事はまさに

「時分語りの極み(乙女)」って感じです。

私以外私じゃない。そんなアイディンティティを確立しようとしてた

小生が自己批判をしてしまう夢をみた...

そこで考えたことを書いていきます。

 

 

「どこかの國の大統領が言っていた(曲解して)

声をあげない者達は賛成していると」...【欅坂46 サイレンとマジョリティー】

 

この歌詞にあるような,

いわゆる「暴言」を吐きそうな

フィリピン大統領・ドゥテルテ氏。

彼が日本からフィリピンへの帰国中で神から暴言を吐かないようにと言われて

改心したらしい...「暴言」で熱狂的な支持を集めたドゥテルテ

headlines.yahoo.co.jp

それとまさしく同じタイミングで

小生は夢を見たのだ...

 

これは昨晩の話だ・・・。

 

夢の中で

自己を美化する小生と

自己批判をする小生が向かい合って立っていた。

 

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自己を美化する小生は

最近の髪をピンクにしたりいろいろな過激行動に対して

サイレントマジョリティー」の支持者の下に支持を頂いていると言い張る。

 

それに対して

 

自己批判を過激にする小生は反論する

それらの行動に関して「サイレントマジョリティー」ではなく

あくまで「サイレントマイノリティー」からの支持しか頂いていないと。

 

 

そして夢が醒めた。

つまり現実に帰ってきたのだ。

 

今宵の夢は悪夢だった。

 

悪夢を見た後ほどつらく重い物は無い。

 

虚無感にかられた。

 

frankgm.hatenablog.com

 

この記事を見ていて頂ければ分かると思うが

小生は思い上がりすぎていたのだ。

自らを「サイレントマジョリティー」の代弁者といわんばかりに。

 

しかし実質は

一部の身内の

「サイレント」でもない「マイノリティー」の代弁者にしかすぎなかったのだ。

 

本当に自己啓発という名の病にかかっていただけだったのだ。

 

「マイノリティー」からの支持は大事にしなくてはならないが

多数派に嫌われては意味が無い。

 

小生は近頃「人と変わったことをすることはかっこいい」

と、うぬぼれていたのかもしれない。

 

世俗では考えられないことをすることを「理想」としていたのかもしれない。

世の中を「ユートピア」に変えたいと思っていた。

それは実質は自らの自己啓発にしかすぎなかったのだ。

 

いまこそ皆と同じに戻るとき。

 

世俗(One of them)へ帰還する時なのかもしれない。

それは決して成り下がることではない。

戻ることなのだ。

 

以上

昨晩の夢とフィリピン大統領の気持ちから考察した自己批判記事。