サイレントマジョリティー団結

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サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

『サイレントマジョリティー』に火をつけさせる者こそ真のカリスマ的人物

とあるFランク大学生の夏休みが終わろうとしている

今日この頃。

夏にはいろいろなことがあったと回想しつつ

最近人気の欅坂46のデビュー曲である

サイレントマジョリティー』を聴きながら

思ったことについて書きたいと思う。

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なお、今回は欅坂46というアイドルについて述べるのではなく

『真のカリスマ的指導者』という観点から

この言葉を考察していきたいと思う。

 

 

サイレントマジョリティー』という言葉について。

まずは「サイレントマジョリティー」という言葉について説明していこうか。

サイレント・マジョリティ: silent majority)とは、「物言わぬ多数派」、「静かな多数派[1]」という意味。積極的な発言行為をしないが大多数である勢力のこと。対義語はノイジー・マイノリティ(「声高な少数派」の意味)とされる。(wikipedia

 

なかなか深い言葉である。

上に立つ人間は自ら支持されたことに対して過剰な自信を持つ。

しかし実は「サイレントマジョリティー」すなわち

「物言わぬ多数派」「静かな多数派」という勢力が存在している。

という意味だ。

 

アメリカ合衆国大統領選挙からみる『サイレントマジョリティー』

アメリカ合衆国大統領選挙で頭角を表し

世界から恐れられる、ドナルド・トランプ氏。

彼に熱狂的支持者がついていったかというと

この『サイレントマジョリティー』という言葉にヒントがあるのかもしれない。

 

 

frankgm.hatenablog.com

(↑ドナルド・トランプ氏について考察した記事はこちら↑)

 

トランプ氏はアメリカ国民の心に潜む

 

「難民問題」「弱腰外交」「経済格差」

 

このような今までの利権を持っていた候補が口に出していなかった

サイレントマジョリティー』が思う意見

いわゆる「タブー」について言及して

支持をのばしていったと考えられる。

 

まさにトランプ氏は『サイレントマジョリティー』の代弁者と言えるのだ。

つまり『サイレントマジョリティー』に油を注いだトランプ氏は

いままで「隠れていた多数派」を熱狂的なものにしたのだ。

ここに強さが有る。

 

サイレントマジョリティー』の支持を得ることこそ新たなる時代を切り開くことなのだ。

小生はこの夏休みに

髪の毛をピンク色にそめた、それは藤田ニコルからの憧れだ。

周りの視線は痛い。そして批判もある。

しかし小生を支持してくれる『サイレントマジョリティー』が居る限り己を貫こうと思う。

 

欅坂46の『サイレントマジョリティー』にこんな歌詞が有る↓

君は君らしくやりたいことをやるだけさ

One of themに成り下がるな

ここにいる人の数だけ道はある

 

そうだ、この歌詞を聴いて小生若干20歳。

悟りを開いた。

 

周りに批判されようが

ダサいと言われようが

One of themであるお前らと違うってことで

自らの体現により正当化する。

そして自らの『サイレント』な『マジョリティー』的支持者が集まれば良い。

 

黒染めをする前に述べておきたいこと。

トランプ氏から見て分かる。

熱狂的な『サイレントマジョリティー』層の支持を集めれば

それは社会現象として社会に承認される。

サイレントマジョリティー』に火をつければ

それは最も狂気かつ熱狂的な支持者層なんだ。

 

小生は黒染めうぃるw

しかし、この一夏をニコルンビームな日々として過ごせたことを誇りに思う。

なんか人権主義者みたいな文章を書いてしまったな。

 

まぁこの文章を総括すると

ただたんに髪がピンクであるという武勇伝を語りつつ

サイレントマジョリティー』な支持者がいれば

ワンチャンいいんじゃね?って話であり

ディすらないでくれ?って話だ。

ただの自己正当化にすぎない。

 

とりあえず近々黒染めします。。。。

 

というわけで今日はこの辺で。