サイレントマジョリティー団結

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サイレントマジョリティー団結

自分語りをするための自己満足ブログ

Fランクの大學生がドナルド・トランプというカリスマ的人物を注目する理由

万国のFランク階級同志諸君、こんばんわ。

バイト2連勤ごときで疲労が蓄積し

文章を打つのにも点滴が必要なくらい疲れている状況の

【アメリカンドリームを掴みたい文豪☆KGM】で御座います。

 

本日は小生が予てから注目し尊敬している

アメリカ合衆国における大統領選挙において

共和党より指名を受けている

ドナルド・ジョン・トランプという漢について

その尊敬する理由を述べさせていただく。

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『ピン・ポ〜ン・ポポポポーン♪』(いいお顔だ〜)

 

 

大衆諸君よ、トランプ先生についてどんなご意見をお持ちか?

「独裁者」

「暴言野郎」

「成金野郎」

「カツラ」

などなどいろいろ有ると思う。

この意見、民主主義の世の中に於いてすべて尊重したい。

しかし、単刀直入に申し上げますと

小生はドナルド・ジョン・トランプ先生に尊敬の思いを抱いている。

 

長い話になるが、是非とも最後まで聴いてほしい。

 

破産からの驚異的復活を遂げる

トランプ先生には成金・不動産王というイメージがあるだろう。

しかしそれは簡単に成し得たものではない。

 

1991年、1992年、2004年、2009年

と、4回の破産を経験しているのだ。

これは彼を「カリスマ的」指導者、

つまり

アメリカ人の大好き「アメコミ」の中のヒーローを体現している。

 

これは実際に大統領選における

トランプ氏の標語である

「MAKE AMERICA GREAT AGAIN」

の中に表現されている。

冷戦に勝利したアメリカは唯一の超大国になった。

しかし、中国の台頭。

そんな中でオバマによる弱体化。

そのプライドを取り戻す為に

復活のヒーロートランプ

「再びアメリカを偉大な国」にという言葉に

民衆の魂はかき立てられたのだろう。

 

トランプの支持率は支持者の層を見れば何故高いかわかる

 

トランプ先生の支持層は

低学歴の白人や低所得の民衆らしいです。

小生、勉強が足らず

この場で政治的見解はさけたいところであるが

トランプ先生の支持層はまさに

不謹慎ながら「負け組」の民衆なのです。

 

では何故「負け組」が「勝ち組」のトランプを支持するか。

それは小生の見解によりますと

トランプ先生が仮に「ただの勝ち組」であったら

このようないわゆる「トランプ旋風」は起きなかったでしょう。

しかし

「幾度もの復活を果たした勝ち組」だからこそ

「負け組」のカリスマであって目指すべき姿である

まさに「カリスマ的ヒーロー」である故だと思うのです。

 

繰り返される過激発言

アメリカの大統領のイメージとは

あくまで賢く強気な態度で有ると思います。

国力をちらつかせながら世界唯一の超大国の元首として発言する。

だと思います。

 

しかし

トランプ先生はひと味違いますな。

トランプ先生は超過激発言やタブーといわれる発言を繰り返しています。

逆にこれが

アメリカ人の魂の本音を震えさせているのでしょう。

何故なら、中国の暴走の中でアメリカ人の

「唯一の超大国」という意識が揺らぎそうにあるからでしょう。

だからこそ再びアメリカを偉大な国にへと復活を遂げたい民衆の

気持ちが反映され、支持率は高いままの水準を保っているのでしょう。

 

この文章は政治的思想を抜きにして

トランプ氏を自分なりに研究した物です。

多少解釈の甘さが有るかもしれませんがお手柔らかにお願いします。

 

小生にも彼に共鳴する物が有りまして

彼の支持者層である非インテリ階級のインテリ階級への思いとは

一部の金持ちや官僚に対する闘争と解釈しますね。

これはFランク階級による高学歴階級に対する

思いに近い物が有ります。

 

僕は万国の負け組を支持して

負け組すべてを同志と思っております。

ですから、トランプ氏が大統領になることはもしかしたら

危ないことかもしれませんが、アメリカの潮流には一定の評価はします。

 

ということで

今回は小生の尊敬するカリスマ像としてのトランプ氏に対する思いを

綴りました。

次回はもっと面白い文章をかけるように頑張ります。

 

(※「同志」や「団結」を連呼してますが左寄りの人間ではないです)